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このアプリについて

ライフプランアプリは、将来の資産推移をシミュレーションするツールです。 現在の収入・支出・投資資産をもとに、退職までの資産変化を計算し グラフで見える化します。ライフイベント(住宅購入・教育費など)の 影響も加味したシミュレーションができます。

使い方

1

基本情報を入力

生まれ年・家族構成・雇用形態を入力します。「目安値を自動入力」ボタンで年齢・家族構成に応じた収入・支出の目安が自動で入力されます。

2

収入・貯蓄を入力

年収(税込)・現在の貯蓄額・投資資産額を入力します。手取り月収は年収から自動計算されます。

3

支出を入力

住居費・食費・通信費など毎月の支出を項目別に入力します。

4

シミュレーション設定

昇給率・物価上昇率・投資利回り・退職年齢をスライダーで設定します。

5

プランを作成

入力内容を確認してダッシュボードに進みます。グラフでの資産推移と、ライフイベントの登録・管理ができます。

収支の計算方法

基本計算式

年間収入 − 年間支出 = 年間収支

年間収入

年収(税込)× 75% で手取り年収を計算しています。 退職後は雇用形態に応じた年金額に切り替わります。

年間支出

月間支出の合計 × 12ヶ月で計算しています。 毎年、設定した物価上昇率で支出が増加します。 ライフイベントの一時支出はその年に加算されます。

昇給率

毎年、設定した昇給率で収入が増加します。 退職年齢の年までは給与収入があり、退職後は年金開始年齢に達するまで 無収入期間として計算されます(退職年齢と年金開始年齢が同じ場合は その翌年から年金が始まります)。

投資の計算方法

複利計算式

投資元本 × ( 1 + 利回り ) ^ 年数

投資資産は収支とは独立して計算されます。毎年の収支の黒字・赤字は 貯蓄に反映され、投資元本には直接影響しません。 投資収益は複利で計算され、元本に自動で再投資されます。 ただし、貯蓄がマイナスになる年は、投資資産の一部を取り崩して 補填する計算を行います(総資産額は変わりません)。

計算例

投資元本500万円・利回り7%・10年間の場合

500万 × ( 1 + 0.07 )^10 ≈ 983万円

年金の計算方法

退職年齢と年金開始年齢は別々に設定できます。年金開始年齢に達すると、 雇用形態と家族構成に応じた年金額に収入が切り替わります。 退職年齢の方が早い場合、退職から年金開始までは無収入期間として計算されます。

家族構成会社員・公務員
(厚生年金)
個人事業主
(国民年金のみ)
独身180万円/年80万円/年
夫婦(子なし)264万円/年160万円/年
夫婦+子あり264万円/年160万円/年

※ 実際の年金額は加入期間・収入・受給開始年齢によって異なります。

目安値の出典

年収の目安

転職サービスdoda「平均年収ランキング」および 厚生労働省「国民生活基礎調査(2024年)」をもとにした 年齢別・家族構成別の目安値です。

支出の目安

総務省「家計調査年報(家計収支編)2024年」をもとにした 家族構成別の目安値です。

年金の目安

厚生労働省「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」 をもとにした概算値です。

ご注意

本アプリのシミュレーション結果は、将来を保証するものではありません。

年収・支出・投資利回りなどの数値は目安であり、実際の状況とは異なる場合があります。

税制・社会保険料・年金制度は変更される場合があります。

重要な財務上の決定を行う際は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。

本アプリに入力したデータはお使いのブラウザ上にのみ保存され、サーバーには送信されません。